みんなは韓国の経済状況が良くないことを知っていると思うんだけど、ついにIMFから警告がきてしまいました。今日は、IMFが韓国の成長率見通しを大幅に減少したことについてと、それを受けて文大統領が緊急経済会議を主催することになったので紹介するね。

ニュースの詳細

IMFは13日に発表した世界経済見通しで、今年の韓国の経済成長率を2.0%へと修正した。12月の予測値(2.6%)より0.6%も下方修正したことになる。来年の韓国の経済成長率も2.2%にとどまるものと予想した。やはり今年12月の予測値(2.8%より0.6%下がった。IMFは昨年下半期以降に世界経済の成長傾向が急激に鈍化した後、微弱な成長傾向が続いていると評価した。米国と中国の貿易摩擦に代表される保護貿易主義の台頭によって貿易量が減少しており、金融市場心理の悪化などの要因により世界経済全般の成長率が下落しているという。これにより、IMFは今年の世界経済成長率を今年11月時点での予測値(3.3%より0.3%低い3.0%へと修正した。2020年も世界経済成長率は3.4%にとどまるだろうと予想している。これを受けムン・ジェイン大統領は17日、予定になかった経済関係長官会議を緊急主宰する。これは文大統領と青瓦台がそれだけ現在の経済状況を厳重に見て、懸案を直接得よという意味で解釈される。コミンジョン大統領府報道官は、これと関連し、「最近、国際通貨基金(IMF)が発表した世界経済見通しをはじめ、雇用動向など、様々な経済関連指標をチェックして、関係省庁から政策の方向を見て頂き、経済と関連したいくつかの懸案を議論する予定と述べた。とのことです。

ということで、IMFが韓国の経済見通しを大幅に引き下げたために文大統領は、経済関係長官を集めて予定になかった会議を緊急主催するというニュースでしたね。


Post a Comment